そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)とは、子供の頃からある細かいしみで、頬に多数できるので悩んでおられる方も多いです。

光治療やレーザーで治療できます。

そばかす(雀卵斑)とは

そばかす(雀卵斑 : じゃくらんはん)は小児~思春期の頃から出現します。
鼻を中心に両頬に細かい茶色のシミが多数みられます。
遺伝的なものですが、適切な治療で薄く目立たなくすることができます。
紫外線を浴びると濃くなるので、日々の紫外線ケアには注意が必要です。

IPL(Intense Pulsed Light) LUMECCA(ルメッカ)による光治療

IPLとは、そばかす・しみや血管病変に効果のある広い波長を出せる機械です。 スポットであてていくレーザーよりソフトな治療をすることができます。
お顔全体に、光を繰り返してあてることにより、広範囲にあるそばかす・シミ・赤みを徐々に薄くしていきます。
当クリニックが導入しているIPL機器 Inmode LUMECCA(ルメッカ)は、キセノンランプを改良したことによって、通常のIPL機器が500-600nmパルス幅においてエネルギー効率10-15%のところ、40%に増多することを実現した、現時点で最も効率よく治療ができるIPL機器です。
また、強力なクーリングシステムが採用されていて、高出力であっても冷却システムが機能して安全に治療することができます。
その結果これまでのIPL機器よりも、そばかすをはじめしみ・赤ら顔・赤いにきび痕をより効果的に治療できるようになりました。
治療後、しそばかすの色味が濃い部分は、反応するとマイクロクラストと呼ばれる細かいかさぶたができる場合がありますが、テープなどを貼る必要はありません。
マイクロクラストは数日で自然にぽろぽろと取れます。無理にはがさないようにご注意ください。
マイクロクラストをしっかり隠したい方は、医療機関専売のカバーファンデーションやコンシーラーなどのご準備がございますのでご相談ください。
治療後は、紫外線ケアをしっかり行ってください。
お化粧は普通通り、していただいてOKです。
ルメッカによる治療は、1ヶ月ほどの間隔で5~6回ほど繰り返していきます。個人差はありますが、確実にそばかすを薄くしていくことができます。

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レーザーによる治療

そばかすひとつひとつにスポットのレーザーをあてていきます。
治療後はそばかすの形通りにかさぶたになります。
通常多数になりますのでガーゼ保護はせずにおきます。
無理にかさぶたをはがさないように気をつけてください。
かさぶたをとってしまいそうで心配という方は、ガーゼ保護ももちろんできます。
1度にたくさんかさぶたがはるのをさけたい方は、少しずつ部分的にレーザー治療をされるのもよいと思います。
仕事のお休みの前に多めにレーザーをあてられる方もよくいらっしゃいます。
レーザー治療後のかさぶたをしっかり隠したい方は、医療機関専売のカバーファンデーションやコンシーラーなどのご準備がございますのでご相談ください。

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